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【旅行】毎年行きたくなってしまう!島巡り

旅行

私はは10年以上前から毎年島巡りをしています。

これまでには瀬戸内海を中心に複数を島を巡ってきました。

今では恒例になっているため、夏になるとの島巡り熱が高まります。

そんな思い出もある島巡りのお話をしたいと思います。

 

見所いっぱい!瀬戸内国際芸術祭

私が島巡りを好きになったきっかけをお話しします。

大学にいる時に友達から「瀬戸内国際芸術祭」というイベントに誘ってもらい瀬戸内海の島々を巡ったことがきっかけです。

瀬戸内国際芸術祭は三年に一度、春、夏、秋の三回、瀬戸内海の島々で行われるイベントです。

それぞれの島々にアート作品が点在しており、ガイドブックをもとにスタンプラリーのように巡るのがとても楽しいです。

日帰りだとだいたい2.3島まわることが多いです。

1つの島にアート作品は10箇所以上あるところが多く、なかなか全部見きれないことも多いです。

島内にはバスが通っていることもありますが、自転車で巡るのもとっても楽しいです。

【旅行】ベトナムのフエ市のオススメポイント!
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金銭面でもおすすめ?島巡りの魅力

先程の芸術祭に参加するには観覧料がいりますが、島をぶらぶらするだけでもとっても楽しいです。

日本にはあちこちに離島がありますので、お近くの島に行くならあまり旅費はかからないのではないでしょうか。

私は関西出身なので、関西の島のお話をしますが、一番行きやすい離島といえばやはり淡路島です。

明石海峡大橋を渡るには片道1000円もかかりませんので、手軽に行けるという点では一番ではないでしょうか。

先程ご紹介した瀬戸内国際芸術祭に行く場合、観覧料は年によって違いますが、1箇所500円程度です。

たくさんまわりたいという方はフリーパス券を買うのがお得です。

1シーズンで大人1人あたり4000円ですので10箇所くらい周れるのであれば元を取れるといえます。

 

島巡りのオススメできる理由

大人になってもわくわくできる冒険感

島巡りで楽しみことの1つはまず海を渡ることです。

知らない場所へ行くのだというわくわく感は特別です。

今から冒険が始まるんだという子どもに戻ったような気分になれます。

また船で行く場合が多いと思いますが、船の上で感じる海風はとても心地よいです。

天気のいい日だと格別です。

船に入ると中でテレビなどを見て過ごす方も多いですが、わたしはできるだけ甲板に出るようにしています。

その方が船酔いもしにくいように感じます。

 

胃袋も喜ぶ!離島のおいしいグルメ

海に囲まれていますので、おいしいお魚が食べられる島もあります。

例えば淡路島から渡る沼島という島ではハモが有名で、その沼島に一件だけある旅館では鱧(ハモ)づくしの料理を味わえます。

鱧といえば湯引きですが、その他に鱧刺し、鱧天ぷら、鱧すき、鱧寿司、鱧のお吸い物と味わえます。

特に感動したのは鱧すきのあとに鱧の真子と卵を入れたものをごはんにかけたどんぶりです。

ハモってこんなにおいしいんだと驚くはずです。

 

仲を深めるのにぴったりな島巡り

これまで島巡りをする時にいろいろな方と巡りました。

いろいろな方がいましたが、皆、今も交流が続いています。

はじめにもお話しましたが、わたしの旦那さんとの初デートも島でした。

なんだか島巡りには、一緒に行く人との距離を近づけるパワーがあるように感じます。

島巡りをしていると道に迷ったり困難なことがある場合もあります。

それを一緒に解決することで絆が深まるのかもしれませんし海が持つ開放感で心が開けるからかもしれません。

 

島の持つ異世界感が魅力!

島巡りの一番の魅力といったら、やはり島の持つ異世界感です。

日本本島も大きな島国ですが、離島になると少し違う国のように感じることもあります。

島の方も素朴で優しい方が多く、お話しているだけでほっこりしてしまいます。

以前訪れた男木島では猫が多くて有名な島です。

猫の写真を撮っていたらおばあちゃんが話しかけてくれ、「もっとようけ猫がおるところがあるよ」と言ってくれたのでついて行くと、よそ様のお庭だったことがあります。

なんておおらかなんだと思って笑ってしまいますよね。

 

大人になっても忘れたくないもの

身近なところに知らないこと、知らない場所がまだまだあるんだということです。

大人になっても好奇心を忘れなければたくさんの楽しいことに出会えることに気がつきました。

日本にはなんと6800も離島があるそうです。

ということは島巡りが趣味と行っておきながらまだわたしは10年間で600分の1程度しか行っていないということです。

これはこれからの人生、巡りがいがあるなと思いうれしくなってしまいます。

旅行好きの人に会うと、もう日本全国、どこの県もほとんど行ってしまったと言われることがあります。

でもそんな時には私は海外をおすすめする前に、離島に行ってみたら?というようにしています。

まだまだ身近に好奇心をくすぐるような場所があると伝えたいからです。

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