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生ごみをごみ収集日まで保管した時に嫌な臭いが発生してコバエが寄ってこないように出来ないか。

家事

生ごみをごみ収集日まで保管した時に嫌な臭いが発生したりコバエが寄ってくることがありますよね。

この時、なんだかんだ鬱陶しいもの。

コバエが発生しないようにする方法について紹介します。

生ゴミにコバエが集まってしまう

生ゴミは野菜の切れ端や生魚・食べ残しなどであって、もともとは特に嫌な臭いはしません。寒い晩秋から冬の季節は台所周りが10度以下の低い温度なので、嫌気性微生物という、いわゆる菌やカビが増殖しにくい為、生ごみを室内のごみ箱に置いておいてもほとんどごみが臭うことは無いです。しかし気温が少し上がってきた春頃から夏にかけての時期になると嫌気性微生物が好む水分が多い、食べかすなどの有機物質、酸素量、温度が高いなどの条件を満たし菌やカビは生ゴミを餌にして増殖が進み、どんどん排泄物を出していきます。その結果、生ゴミはどんどん腐って、悪臭を発生するようになるので特に何も処理をせずにそのままごみ箱にゴミを捨てると、カビや菌が発生して臭います。また、どこから湧き出るのか分からないがコバエが発生します。コバエと呼ばれるものの中には、ショウジョウバエ、キノコバエ、ノミバエ、チョウバエなどが含まれ、それぞれのハエによって発生場所は異なります。ショウジョウバエやノミバエが台所によく出るハエで生ごみやアルコールを好みます。台所近辺に生ごみなどを置いておく限りショウジョウバエやノミバエは部屋中に飛び回ることになるのです。

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生ごみにコバエが集まらない方法は?

生ごみが臭う原因になる嫌気性微生物という、いわゆる菌やカビを繁殖させないようにして、コバエが好む臭いを発生させないようにすることが大事です。
菌やカビを発生させないためには以下の3点に注意する事必要があります。

①水で濡らさない

生ゴミは野菜の切れ端や生魚・食べ残しなどですからもともと水分が多く含まれています。
三角コーナーやペットボトルの上の方を切って水切りネットを入れた手づくり水切り等で水分を取ります。
これだけでは水分が残ってしまうので、さらに水分を取るには新聞紙が最適です。新聞紙は水分を吸い取ってくれるだけでなく新聞紙のインクの消臭効果もある為効果的です。新聞紙が無ければキッチンペーパーも有効です。
アルカリ性である重曹を振りかける事でもお酸性の生ごみを中和して嫌な臭いを軽減できます。

②酸素を減らさない

生ゴミのイヤなにおいの原因である菌やカビは、酸素の少ない環境ほど増殖します。
生ごみを入れたビニール袋の口を硬く縛っていたり、ごみ箱の蓋をしっかり閉めているとますます臭いが増加します。
ベランダや庭など、家の外に設置したゴミ箱に、生ゴミを①で水分を減らした状態にしてから、日陰を選んで保管します。

③温度を高くしない

冷蔵庫又は冷凍庫に①の処理をしてビニール袋に入れた状態で保管しておくと菌やカビが低温で発生しにくい為嫌な臭いが発生しません。

身の回りにあるもので工夫して快適な生活が出来るようにする

生ごみの臭いを発生させない為のコツを守って菌やカビが発生しないようにする際に生ごみを水で濡らさないようにする時、手作りのペットボトル水切りを作る、身の回りにあるもので工夫して快適な生活が出来るようにする事で楽しく悩みを解決する事ができます。ペットボトル水切りはお子さんがいらっしゃるご家庭ではお母さんが自分ひとりで作らずにお子さんと一緒にペットボトルを切ったり、模様を付けたり、ペットボトルの切った部分が危なくないように絶縁テープや防水テープを貼ったりすると、お子さんも自分で作ったものには関心を持つと思うので生ごみの処理も手伝ってくれたりするかもしれません。少なくともごみの処理が他人事だとは思わなくなります。

生ごみにコバエが集まった体験談

春先になって暖かくなってきて庭の新緑が奇麗で気持ちいいなと思いながら、休日のお昼にそろそろご飯を作らなくちゃなと台所へ向かうと何となく嫌な臭いが。しかも生ごみの周りにショウジョウバエやノミバエが。コバエ取りを台所に置いているけれどそもそもこういったものに頼らずに生ごみの臭いもせず、ショウジョウバエやノミバエが来ない台所にしたいどうしたら良いかとインターネットで色々調べた結果、①水で濡らさない②酸素を減らさない③温度を高くしないが生ごみの臭いを防ぐのに効果的なんだと知って、さっそく娘と一緒にペットボトル水切りを作って生ごみの水分を取って、重曹を振りまいて新聞で包むようにしたところ臭わなくなりました。冷蔵庫や冷凍庫は空いている場所がないので試してないけれど①②をするだけでも効果がありました。コバエもほとんど出てきません。

まとめ

生ごみをごみ収集日まで保管した時に嫌な臭いが発生してコバエが寄ってこないように出来ないか。
原因は生ごみ自体ではなく、生ごみの水分を好む嫌気性微生物という菌やカビ。その臭いを好むコバエたちが台所に吸い寄せられていく。

この悩みを解決するには①水で濡らさない②酸素を減らさない③温度を高くしないことがコツです。この悩みを楽しむ為の方法としては手作りのペットボトル水切りを自分やお子さんと一緒に楽しみながら作るなどしてみてはいかがでしょうか。

私はペットボトル水切りを作って生ごみの水分を取って、重曹を振りまいて新聞で包むようにしたところ臭わなくなりました。コバエもほとんど出てこなくなりました。

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