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洗濯物をたたむのが面倒で億劫だという人の負担を減らすための解決方法

家事

洗濯物をたたむのが面倒で億劫に感じることもありますよね。

今回の記事では、洗濯物を簡単にたたむ・気軽にできる方法について紹介します。

 

洗濯物をたたむのが面倒で億劫

洗濯は掃除機掛けと違って、ため込むのも限界があり、汗をかく季節や家族が多い場合は頻繁に行う必要があります。そして洗濯と言うのは、手洗いが必要なものやつけ置きが必要なものなどを分別するところから始まります。そしてそれから洗濯機を回す、干す、取り込む、たたむという工程の多さも負担を感じる一因となります。これらの作業は毎日毎日同じことの繰り返しですし、たたむのは最終工程であり、地道な作業なので疲れを感じやすい人が多いのではないでしょうか。また、やりがいが感じづらいという方もよく聞きます。料理のようにバリエーションがあればまだいいのですが、バリエーションもなく、オリジナリティもないため、そこに楽しさを求めるのはなかなか難しいものです。また、きれい好きで何事もルール通りきっちり物事を進めるのが好きな人にはそこまで苦痛に感じないことも、めんどくさがりだったり、手先が不器用でうまくたためなかったり、単調な作業が嫌いな人にとってはだただた苦痛でしかありません。たたむという言葉に縛られて、きちんとやらないといけないと思い込んでる人が多く、それも負担になっている場合が多いようです。また、一人で全員分たたんでいる人も負担が大きいですよね。

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洗濯物をたたむコツ3選

たたむという作業そのものを減らす

1つ目は、たたむという作業そのものを減らすことです。例えば、ズボンやTシャツなどはハンガーにかけたままでクローゼットにかけてしまいます。特に着る頻度が高いものは出し入れするので、場所をとってしまうということもありません。他にも靴下や下着なども毎日使うものなので、きれいにたたむのではなく、くるっと丸めてタンスに放り込むだけでオッケーです。少々しわがついても、靴下や下着は人に見られることもないので気にしなくて大丈夫です。

家族分担制にする

2つ目は、家族のいる方は家族分担制にすることです。母親がたたまなければいけないという決まりはないのに、無意識にそうしているご家庭も多いのではないでしょうか。子どもが小学生になれば、子どものものは子どもにたたませます。自分のものは自分でたたむというふうにすれば、それほど量も多くありませんし、子どもの自立にもつながります。子どもにたたませるとぐちゃぐちゃになるから嫌だと思う人もいるかもしれませんが、それも含めて練習です。親がいつまでもたたんでいてはうまくなりません。片目つぶって任せましょう。

動画を見たりしながらやる

3つ目は、どうしても自分一人できれいにたたみたいという方は、好きな音楽をかけたり動画を見たりしながらやることです。単純作業なので、ながらでも問題なくできます。時間がたつのも早いですし、気分転換しながらできて一石二鳥です。

手間や時間を短縮することに集中

「~すべき」という考え方を捨てて、手間や時間を短縮することに集中しましょう。いかに早く、労力をかけずに終わらせられるかを考えながらこないしていきます。さくさく終わるとすっきりします。子どもたちにたたませる場合は、子どもたちがどのようにたたむのか観察すると、性格がわかっておもしろいですよ。そして、毎日たたませているうちに、少しずつ上手になっていくので、その成長ぶりを見られるのも親としてはうれしいものです。音楽や動画を楽しみながら作業するみたいに、自分の余暇の時間も持ちつつ行うのもおすすめです。友達とスマホをスピーカーオンにして、おしゃべりしながら家事を進めるのも楽しくてあっという間に終わります。

イライラすることが増えました

私の場合は、子どもたちが大きくなって洗濯ものが増えてから本当に洗濯ものをたたむのが憂鬱で、イライラすることが増えました。仕事もしていたので、なんで私ばかりがみんなの洗濯物をたたまないといけないのだろうと不満に感じていたのです。ある日、もう毎日着るものはたたまずそのままハンガーごとかけておくことにしました。するとなんの不便もなく早く片付いたのです。他にも、子どもたちのものは子どもたちにたたませるようにしました。はじめはぐちゃぐちゃで気になってしまったのですが、結局着てから汚したり汗で濡らしたりするので、きれいにたたむ必要もそれほどないなと気づきました。子どもたちも洗濯物を自分でたたんでいることを学校で褒められたらしく、子どもにとっても良かったです。

まとめ

洗濯物は必ずしもきれいにたたむ必要はありません。毎日着るものや、肌着やソックスなど人目につかないものはそのままでも大丈夫です。子どもがいる人は、子どもたちに自分のものは畳ませましょう。子どもの自立にもつながります。はじめは気になっても、習慣になれば慣れます。どうしても一人でたたまなければならない人は、好きな音楽をかけたり動画を見たり、「ながら」でやると、時間がたつのが早くストレスを感じにくいのでおすすめです。

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