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【海外】タイとタイ語とタイ料理

旅行

日本人の人気の海外旅行先、タイ。

熱心な仏教国で治安も悪くなく、観光大国なので、タイ人は旅行者に親切です。

歴史ある美しい寺院の観光も楽しく、首都バンコクはまだまだ発展していて、行く度に新しいスポットを楽しめます。

物価も安く、食べ物も美味しい国です。

辛いものが好きな私は、まずタイ料理にハマり、ローカルなお店でタイ料理を食べたいがためにタイ語を勉強し、どんどんタイにハマっていきました。

今回はそんな経緯を紹介します。

旦那を訪ねて三千里?

忘れもしないある夏の日、旦那からラインで、「異動になった」と連絡がありました。

旦那の年齢は50才。

出世ロードに乗っているとはお世辞にも言えない人でしたので、ああ、ついに出向か、と慰める言葉を準備してしていると、「タイに」と続けてきたラインの言葉に仰天!

「えーーーーーっ?!」

出向は出向でもタイの子会社に出向だったのです!

それから三ヶ月、バタバタと準備をし、あっという間に旦那さんはタイランドの住人となったのでした。

そして、半年後、私も50才を前にして初めてのおつかいならぬ、初めての海外一人旅です。

年甲斐もないですが、ババアでも初めてのことにはドキドキでした。

行ってみると、片言の英語で何とかいける。

タイ人は外国人に親切ですし、とても楽しい国でした。

なんだかんだで数ヶ月に一度のペースでタイに行くようになり、どんどんタイにハマっていきました。

【旅行】仙台天道白衣大観音のオススメポイント!信仰心の篤い実業家が建てたモニュメント
宮城県仙台市泉区にある、仙台大観音を紹介致します。大観密寺というお寺の敷地内に建てられており、高さが100m、内部は12層になっています。1991年に開眼法要が営まれたので、建てられてから約28年経っていることになります。当時土地開発を行っていた実業家が、信仰していた観音様に、事業の成功を感謝する為建設したそうです。総工費は約40億円だそうで、そうとう羽振りが良かったのではと想像してしまいます。その後所有者が変わり、バブル経済も崩壊してしまい、沢山訪れた観光客も今ではだいぶ減ってしまったようですが、大観音の素晴らしさは変わっていません。

私を魅了したタイ料理

タイは日本人の海外旅行先として人気の国です。

物価も安く、観光する有名な寺院もあり、タイ料理も美味しい。マーケットでの買い物も楽しい。

人気のビーチもあります。

タイの首都バンコクは大変活気にあふれ、行く度に新しい観光スポットができています。

中でも私が最もハマったのはタイ料理です。

世界三大スープの一つトムヤムクンは日本で食べていたトムヤムクン味の物とは別物で、実に深い味わいで、海老もぷりぷりで美味しかったです。

タイの海老は、海老にたいして興味のなかった私の認識を変えさせました。

定番のカオマンガイやガパオライスも美味しい。

タイは牛肉はあまり美味しくないのですが、鶏肉と豚肉は美味しいのです。

タイ風焼きそばのパッタイやタイ風チャーハンのカオパットも美味しい。

フルーツも豊富で、マンゴーもあっさりしていて美味しい。

日本ではなかなか手に入らないマンゴスチンも大好きです。

時々、日本人の口には合わないものもありますが、それも話のネタとして面白いです。

そして、タイに行く度、だんだん日本では馴染みのないタイ料理を試してみるようになりました。

豚足ご飯のカオカームーやタイのスイーツのブアローイなど、日本人はあまり知らない美味しいタイ料理が色々ありました。

五十の手習い、久しぶりの勉強。

未知のタイ料理をもっと食べてみたくなった私は、タイを紹介するYouTubeやタイブログなどを検索して勉強し、次にタイに行く時に備えてお店や料理をピックアップするようになりました。

そして、YouTubeで紹介されている地元のローカルなお店にどうしても行きたくなりました。

タイで観光客向けのお店に行くと、英語のメニューがあり英語で注文ができますが、タイの公用語はタイ語です。

ローカルなお店になると、必ずしも英語が通じるわけではありません。食欲に負けた私はついにタイ語の勉強を始めました。

まさに五十の手習いです。

今はYouTubeなどで無料のタイ語講座もたくさんあります。

図書館で借りて来た本とネットで独学で勉強をしました。

そして実用タイ語検定5級にも合格しました。

タイ語を学び、新しいことにチャレンジする楽しさを感じた。

片言のタイ語が話せるようになると、タイに行くことがますます楽しくなりました。

始めは旦那さんに会うために行っていたのですが、今ではタイ料理を食べたり、タイ語を話したくてタイに行っています。タイ人の方は全般的に人懐っこくて親切です。

特にこちらが迷っている時など、向こうから話しかけて来てくれます。

日本人は外国人の方から聞かれたら答えるけれど、自分から声をかけて助ける人は稀ですよね。見習いたいお国柄です。

そして、タイ語が少し話せるようになったことで、タイでの自由度がアップし、一人で行ける範囲が広がりました。

50のおばさんになっても新しいことにチャレンジするのは楽しい。タイ語を勉強するのも、タイ語でタイ人とコミュニケーションをとるのも本当に楽しいです。

タイに行きタイ

旦那さんがタイに単身赴任したことで、タイにしばしば行くようになり、タイ料理にハマり、美味しいローカルなタイ料理を食べるためタイ語を勉強しました。

タイ語を話せるようになったことで、タイ人とコミュニケーションがとれるようになり、タイに行くことが本当に楽しくなりました。

今はタイ文字を勉強中です。

タイ語がわかるようになったおかげで、タイ料理の名前の意味やお寺の名前の意味がわかるようになり、観光もより楽しくなりました。五十の手習いも捨てたものではありません。

新しいことにチャレンジするのはいくつになっても本当に楽しいものです。

それから、タイ語を学ぼうとして、ネット上にたくさんの無料のタイ語教材があることに驚きました。

一昔前ならタイ語を学ぼうと思うともっと手段が限られていたと思います。

海の向こうの国の情報がオンタイムで入ってくるのも本当にありがたく、楽しいものです。

まだまだ初めてのタイ料理を求めてタイに行きたいと思っています。

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