【薬学部】教科書を売る方法!買取業者「メディカルマイスター」で売ってみた

1、2年生
 こんな疑問を解決します
  • 要らない教科書を売りたい
  • 買い取り業者で売るとどれくらいの買い取り金額になるの?
  • オススメの売り方を知りたい

薬学部で授業のために買った教科書って、意外と使わないパターン多いですよね。高い教科書に限って授業で全然使わないじゃん・・・なんてこともちらほら。

そこで薬学生の私は「メディカルマイスター」という医療系の専門書買取業者を利用してみました。教科書をお片付けしたい薬学生はぜひ参考にしてみてください。

薬学部の教科書を売るには買取業者orフリマアプリ

薬学生が教科書や参考書を売る方法は、大きく分けて2種類あります。医学系の参考書を扱う買取業者か、フリマアプリの2種類ですね。

 売る本の数期間買取価格

手数料
・送料

代表例

教科書の買取業者多い翌日から発送可低い無料メディカルマイスター
専門書アカデミー
フリマアプリ数冊売れるまで
自宅保管
高い自己負担メルカリ
ラクマ

自分は売りたい本の数が多ければ買取業者、それより少なければフリマアプリを使用しています。

基本的にはメルカリなどといったフリマアプリを使用する方が、高く売り出すことが出来ます。売りたい本が数冊程度なら、写真を取ったり、梱包したりという手間もそこまで大変ではないです。自分の納得する値段で売りだし、気長に待ちましょう。

一方、多くの教科書を売りたい、家から早く片付けたい場合は買い取り業者がオススメです。売りたい本を段ボールに詰めるだけでよいので手間もかかりません。発送に関しても無料で集荷に来てくれます。

  • 売りたい教科書が多い買い取り業者
  • 売りたい教科書が数冊フリマアプリ

メディカルマイスターとは

メディカルマイスターでは、医学書・医学専門書、歯科学・薬学・看護学・獣医学・リハビリテーション・東洋医学・伝統医学などの医学・医療関連書籍に特化した古本屋だからこそ、皆様がお使いなった医学書・医学専門書をどこにも負けない価格で高価買取させていただきます。

メディカルマイスターHPより

メディカルマイスターは医療系の教科書や参考書を専門に扱う買取業者です。

薬学部の教科書は専門書に該当するため、一般的なリサイクルショップでは査定が正確に行えない可能性があります。医学系の参考書を取り扱う業者を選ぶことがポイントです。

なぜメディカルマイスターで売ったのか

買い取り価格が最大30%アップ

メディカルマイスターの良い点は、条件をクリアすることで買い取り価格を最大30%上げることが出来る点です。それぞれの条件は以下のようになっています。

2018年2月より【新しい形の買取価格アッププログラム】として提供しております【買取価格最大25%アッププログラム】を2020年5月7日より【買取価格最大30%アッププログラム】としてリニューアルさせていただくことになりましたためご案内申し上げます。

・無料段ボールの送付希望無しで10%アップ

・自動集荷サービスのご利用で5%アップ

・査定結果自動承認で5%アップ

・基本査定金額5000円以上で5%アップ

・買取代金Amazonギフト券支払いで5%アップ

メディカルマイスターHPより

申し込みの時点で、「基本査定金額5000円以上で5%アップ」以外の条件は自分で決めることが出来ます。つまり、25%アップまでは確実に狙えるのです。買い取り業者のデメリットは買い取り金額の低さですが、このようなサービスを利用することでできる限り高く買い取ってもらいましょう。

自分で負担する費用(手数料、送料)が無料

メディカルマイスターで売る際は、手数料や送料が無料です。

つまり、どれだけ買い取り価格が低くても損をすることはありません。

極端な話、買い取り価格が0円でも捨てた時と何も変わりません。教科書を捨てるくらいなら、売って少しでもお金になれば嬉しいですよね。

日本薬局方は9500円で以上で売れる

有名な教科書については最低価格保証がついています。

例えば、「第十七改正 日本薬局方」は9500円以上で買い取ってもらえます。

多くの薬学生が購入し、使わずじまいなのではないでしょうか。捨てるくらいなら、さくっと売って臨時収入にしましょう。

メディカルマイスターで実際に教科書を売ってみた

薬学生の自分が実際に教科書をメディカルマイスターで売ってみました。査定結果は以下の通りです。

42冊教科書を売って、4540円となりました。(この時はキャンペーン中だったため買い取り金額が、通常25%アップのところ35%アップになっています。)

送った教科書が多かったため詳しく覚えていないのが申し訳ないのですが、授業のために買ったが全く使わなかった教科書や、CBTで使用した参考書類を中心に送りました。

以下のような表紙の「スタンダード薬学シリーズ」は結構売りました。一度も開くことなく旅立ちましたね・・・。

捨てようと思っていた教科書が約4000円になったので、結構嬉しかったです!

まとめ

  • 薬学部の教科書を売るには買取業者orフリマアプリ
  • 売りたい教科書が多い場合は買い取り業者、少ない場合はフリマアプリ
  • 薬学部の教科書を売るならメディカルマイスターがオススメ

薬学生で使わない教科書や参考書がある場合は、捨てるくらいならメディカルマイスターで買い取ってもらいましょう。薬学部の教科書は定価が高い分、買い取り価格も比較的高いです。

また、受験期の参考書や予備校のテキストも合わせて売りたい場合は、メディカルマイスターと同じ会社が提供している「専門書アカデミー」がオススメです。どちらのサービスを利用しても発送先は同じなため、医療系の専門書が多い場合は「メディカルマイスター」それ以外の参考書が多い場合は「専門書アカデミー」と使い分けましょう。

捨てる手間と売る手間はほとんど変わらないので、オススメです!

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